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IIJmioひかりで安定した回線速度を手に入れよう!

      2016/08/11

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はじめに

 今回は、プロバイダの選択をする機会がありましたので、私が選んだプロバイダの紹介をしていきます。

 私が選んだプロバイダはタイトルにもある通り、IIJmioの光コラボである『IIJmioひかり』のサービスを選択しました。
そこで、私がIIJmioひかりを選択した理由を紹介します。

IIJmioひかりを選んだ理由

年縛りが嫌だ

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 従来の契約方法として、OCN等のプロバイダと回線事業者であるNTTの2つと契約することになります。
2つ契約する事になるので、煩わしさがあります。また、ほとんどの人が該当するであろう2年割りと言う名の、2年縛りがとても嫌でした。 この2年縛りは、2年毎の更新になるので、更新月以外に解約すると違約金を払わなければいけません。

 一方、光コラボであるIIJmioの『IIJmioひかり』のサービスは、2年間の縛りはあるものの、2年以降はいつ解約しても違約金は取られません。 ここがIIJmioを選択した理由の一つになります。

 ちなみに、光コラボとは、光コラボレーションモデルの略です。簡単に説明すると、ユーザーはプロバイダと回線事業者の2つの契約が不要で、光コラボレーション事業者のみ契約すれば良いサービスになります。

 詳しくは、『転用のお手続き(光コラボレーションモデルへの移行)│フレッツ光公式│NTT西日本』をご参照ください。

MVNOでも使っている

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 私は、数年前からiPhoneを所有しているのですが、新しいiPhoneが出るたびに機種変更をしていました。そして、auと契約をしていました。
auの場合、タイミング的な問題なのか、機種変更をするたびに契約内容が変わって、値段や不要なオプションをつけられたりしていました。
 私はただ機種変更がしたいだけなのに契約内容が変わったりと面倒に感じました。

 上記の件がありましたので、私は、MVNOにしました。MVNOにすると、機種変更をしてもSIMカードを入れ替えるだけで使用できるので、とても便利になりました。
 ただし注意事項として、SIMフリーの端末か多くはドコモの端末じゃないと使えなくなります。そして、SIMフリーの端末を購入する場合と大手キャリアで購入する場合では、 割引が無いので、初期費用は高くがなりますが、運用費用としては、安くなります。結果的には、MVNOの方が私の計算では安くなります。

 前置きが長くなりましたが、MVNOでも使っているので、セットで契約すると割引になる点が良いと思いました。

プロバイダの信頼性

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 信頼性については、MVNOで使っていて特に不満は無いので、良いと思っています。(本当は値段をもう少し安くしてくれたら......)
そして、社員さんが運営してる『てくろぐ』で情報を公開している点にも共感できます。

DS-Lite(IPv6 IPoE)が使える

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 今回私が一番の決め手となった事がこのDS-Liteの使用有無でした。DS-Liteじゃなくても回線が安定して速ければ何でも良かったのですが......
 DS-LiteはIPv6 IPoEを使用することで可能になる技術なのですが、このIPoEが有料のオプションで用意されていました。

 私が調べた感じでは、巷で有名な光コラボは、値段が少し安いのですが、回線が著しく遅いと言う噂が流れていました。
 実際に契約して、PPPoE接続でスピードを図ってみると、平日の日中は200Mbpsくらい出ていますが、平日の夜は良くて8Mbpsくらいしか出ませんでした。休日は、常に遅かったです。

上記のことから、もしIPoEオプション無しで使えない場合を考えて、保険として、IPv6 IPoEが使えるのは良いと考えていました。

おわりに

 IIJmioの回し者みたいになってしまいましたが、DS-Liteによる安定して速い回線が手に入ったので、良かったです。
 ちなみに、DS-Liteを使用するためには、専用の機器が必要になります。専用機器については、『YAMAHAルーターRTX1200のレビュー VPNとDS-Liteの環境が構築できました!』をご参照ください。

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